お知らせ

Click to Verify - This site has chosen an SSL Certificate to improve Web site security Click to Verify - This site has chosen an SSL Certificate to improve Web site security

IDセンターはプライバシー保護のため、SSL暗号化通信を採用しています。

PR

2018-12-02

複製 曽我量深 筆 「聞光」 曽我量深 筆 「聞 光」 本紙:オフセット印刷 軸 寸 法:丈 127センチ×巾76.8センチ(軸先込) 本紙寸法:縦 31センチ×横63センチ 桐箱・多当箱 付  曽我量深 師 1875年(明治8)生まれる。1899年(明治32)真宗大学本科卒。1903年(明治36)清沢満之師の「浩々洞」に入る。1904年(明治37)真宗大学研究科を経て、同大学教授に就任。1916年(大正5)東洋大学教授に就任。1925年(大正14)大谷大学教授に就任。1951年(昭和26)大谷大学名誉教授。1961年(昭和36)から1967年(昭和42)まで大谷大学学長。真宗大谷派講師でもあったが、1971年(昭和46)96歳で逝去。真宗教学の第一人者として、親鸞聖人の思想究明に巨大な足跡えおのこされた。 主な著書に 『曽我量深選集(全十二巻)』『曽我量深講義集(全十五巻)』ほか多数。 「聞 光」解説  阿弥陀仏の光明の威神力を聞くこと。 『仏説大無量寿経』には阿弥陀仏の本願の優れた用きは、諸仏の及ぶところではないということから、阿弥陀仏(無量寿仏)のことを十二の光で表して「無量光仏・無辺光仏・無碍光仏・無対光仏・焔王光仏・清淨光仏・歓喜光仏・智慧光仏・不断光仏・難思光仏・無称光仏・超日月光仏」ともいうと示されていますが、その中で「その光明威神功徳を聞きて、日夜に称説して心を至して断え」ることがないならば阿弥陀仏の国にいまれることができるのであると示されています。  七高僧の一人、曇鸞大師はそのことを『讚阿弥陀仏偈』の中で「聞光力の故に心断えずして、皆、往生を得」と示され、宗祖・親鸞聖人も『浄土和讃』の中で「光明てらしてたえざれば 不断光仏となづけたり 聞光力のゆえなれば心不断にて往生す」と讃えられ、「もんといふはきくといふ きくといふはこのほうふをききてしんじてつねにたえぬこころなり」「みだのあんちかいをしんじめひらするなり」と註釈を述べられています。

複製 曽我量深 筆 「聞光」

三段表装 横物 普段使いに最適です。

商品画像1
商品画像2
商品画像3
三段表装 横物 普段使いに最適です。
価格
43,200円 (税込)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
3日以内に発送予定(店舗休業日を除く)
残りあと1個です
個数 
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
お気に入りに追加
お気に入りに追加
レビューを書く